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【レスポンス力について】

皆さんおはようございます。

オーストラリアは昨日からサマータイムが終わり、

冬時間が始まりましたね。

日に日に、日が短くなるのが、ちょいと切ないですね。

しょうじです。

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さて、今回、メルマガでご紹介したい本があります。

それがこれ

自然体のつくり方―レスポンスする身体へ 斎藤 孝 (著)

https://www.amazon.co.jp/自然体のつくり方―レスポンスする身体へ-斎藤-孝/dp/481180662X

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今回この本をまた読んでみたくなったのは、

先月行った日本セミナーをして

感じたことがあったから。

前回のセミナーの模様 → goo.gl/Hr3rYW

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参加者さんたちのレスポンスの悪さに

(悪い意味での)衝撃を受けたんですね。

・こちらが質問しても、反応が返ってこない

・目を見れない

・人の名前を呼ぶことができない

・交流を拒否する

・カラダが冷え切っている

・自分の言葉で、希望を言うことができない

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そんな感じだったから、セミナー中ずっと、

非常に居心地が悪かったんです。

ちょっと逃げ出そっかな〜って思ったほど(笑)

あの居心地の悪さは一体なんだったのか!?

その正体と対策を知りたくって、再読してみました。

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結論・・・

やっぱ齋藤先生はスゲエ(^o^)

長くなりますが、いくつか、抜粋しますね。

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【現在の状況において、中心感覚の希薄さとともに重要な課題となっていると思われるのが、コミュニケーション能力である。学校や企業などでは、若い世代のコミュニケーション能力の低下がしばしば指摘される。人の言っていることをきちんと聞くことができない、あるいは自分の意思を言葉できちんと伝えることができない、そもそも挨拶ができないなど、さまざまな不満の声が聞かれる】

【こうした全般的な傾向の基礎部分として、身体と身体のあいだの自然なコミュニケーション能力の低下が、より深刻な問題としてある。つまり、笑えば自然に笑い返す、こちらが声をかければ自然に声が返ってくるといった、身体と身体のあいだの自然な反応が鈍くなってきているということである。印象としては、からだが冷えていて、なにかしらの働きかけをされてもあまり感覚がない、あるいは感じていても反応ができないといった感じである】

【テレビのメッセージには、いちいち反応する必要がない。こうした受動的な無反応な構えを、日常生活のかなりの時間においてとっているため、癖として染みついてしまっている。それが現実の人間相手のときにも出てしまうとも考えられる。他者に対する構えも一種の習慣である。相手の働きかけに対して反応しない冷えた身体が習慣化していれば、当然、その影響は日常生活のほかの場面にも現れる】

【レスポンスとは、日本語でいえば、返答・応答・反応・感応・反響といった意味である。他者からの働きかけに対して、なんらかの応答をする力をレスポンスする力と呼ぶことにする。この力は、コミュニケーションのもちろんすべてではないが、重要な部分を占める。このレスポンスする力がうまくついてくると、相互のやりとりは活性化する】

【このプレコックス感ほど顕著ではないが、他者と対していて、どこか「気が通いあわない」という感じを抱くことはある。言葉の内容が的確にやりとりできないというケースも、もちろんこれに含まれる。しかし、より根本的には、気の流れがうまくいかないという感覚次元の問題である。身体と身体のあいだに何かが流れ通じあえているーーーそうした相互の共感が、言葉のコミュニケーションを支えている。この間身体的な基盤が成立していないと、話をしていてもどこか不安になってくる】

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なるほど〜

分かりやすい!

だけど、もし仮に・・・

あの僕が感じた居心地の悪さを、参加者さんたちのところへやって来られる患者さんたちも、感じているとしたら???

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目を見る、名前を呼ぶ、反応する、うなずく、言葉で気持ちを伝える。。。

もうハッキリと言いますね。

こんな簡単なことすらできないセラピストが

100%売れるわけないです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いくら技術の習得にお金を費やしたって、

いくら知識を高めたって、

いくら修了証や資格を持っていたって、

100%売れません!

その前に絶対にクリアーしておくべきことがあるんです。

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売れるセラピストは、人としての根っこがしっかりしていて

全員、身体がすぐに反応します。

すわなち、レスポンス力が高い人たちのこと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

根っこをシッカリさせたい!

レスポンス力を高めたい!

すなわち、

セラピストとして成長したい!

っていうセラピストの方

この本を読むことを強くオススメします。

ではでは〜

またメールします。

しょうじでした!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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次回のシドニーセミナーは

6月3(土)・4(日)

に決定!!

参加者募集です(^O^)/

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“このセミナーと出会ってなかったら今頃、僕は患者さん側になっていた”

こんなこと言われるセミナーです(^o^)

日程や時間はフレキシブルに対応しますので、

ご興味のある方は、遠慮なくお問い合わせ・ご連絡くださいね!

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「Shoji式」姿勢学セミナー講師 しょうじ

shoji@shojimassage.com
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杉森しょうじ

Author:杉森しょうじ

南半球の楽園・オーストラリアはシドニー郊外ゴスフォード在住。

そこで愛する妻、同じく愛するペッパー(オス・10歳)・リッキー(メス・3歳)と共に幸せに暮らしています。

国家公認リメディアルマッサージセラピストとして、クリニックをゴスフォードとシドニーにて運営。

リメディアル(Remedial=治療の)という通り“治す”を重視した施術を行っております。

おかげ様で、両院ともに地元の方々から圧倒的な支持を受け、“行列のできる治療院”と呼ばれています。

過去に酷い腰痛を18年抱え、大げさでなく、生涯収入の半分ぐらいを費やして治しました。

腰痛闘病記

そんなわけで辛い故障を持った患者様の気持ちは100%分かるつもりです。

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