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【下腿が硬いのは・・・】

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これは、8月の東京セミナーからの一コマ

写真1枚目の姿勢の崩れ、一瞬で見破れますか?

22008360_1483923758362718_8270732839940690455_n_RA.jpg


僕はコンマ2秒かからず分かりました^_^

分からない人は、ちょっと写真を見て考えてくださいね!

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・・・

・・・

・・・

実はこれ、

足が反跳膝(hyper-extended knee)しているんですね。

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写真2枚目のマジックペンで説明すると、

22007620_1483923761696051_5457392555276965361_n_RA.jpg


青ペンが上腿(大腿部・フトモモの部分)・赤ペンが下腿(膝から下の部分)を表していて、

本来の良い姿勢だったら、ペンは何もしなくても立っていられるはず(このペンは先っちょが丸かったので、僕が指で支えてますが(笑))

これがいわゆる「骨で立つ」って状態で、これだと筋肉はあまり介在せずに使われません。

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で、反跳膝の人って、赤ペンが後方にずれていってるんですよ。

これだとペンそのもので立っていられないから、

周りの筋肉たちが必死で支え、「筋肉を使って立つ」になってしまいます。

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こうなると「筋肉の緊張は伝染する」性質を持つから、

下半身や腰部の筋肉は緩みにくい

ましてや、この状態で動くとさらに緊張は増していく



そうすると、「常に緊張しているのが当たり前」と筋肉や脳は間違って記憶する



一歩ごとに悪い癖を身体に覚えこませることになって



それが長年続くと「リラックスの仕方が分からない〜!?」っていう重症になっていく・・・

悪循環のスパイラルが待っているんですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さらに反跳膝のデメリットはそれだけじゃなくって、

写真1枚目に戻って、上半身を見てみると、

体全体のバランスを取るために、腕が定位置よりも前方にきて



肩甲骨は外転し、顔が前方に押し出される



ということは、胸筋や上腕二頭筋は過短縮、

それに対して上・中部僧帽筋や頚椎あたりの筋肉は過伸長状態になり、



肩こりや首のつまり、ひいては頭痛や五十肩などの、

上半身の不調をも生じさせることになる。。。

下腿一つの歪みだけで、体全体にこれだけの影響が出てきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たかが、下腿、されど、下腿ですよ。

だから

「下腿が下腿(硬い)人は、健康になり下腿(がたい)!」
®しょうじ

んです(笑) 

シャレじゃなくって真実だと思いますよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

で、写真3枚目が直した後。

22089751_1483923755029385_4152787928209494706_n_RA.jpg


一気に体全体の力が抜け、地面に対して垂直にスッと立てていますね。

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なので、

このとき姿勢矯正セラピストとして、最優先でやらなければいけないことは・・・

(続きは、FB上の「Shoji式・姿勢学コミュニティー」またはメルマガにて!ずるいww)
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杉森しょうじ

Author:杉森しょうじ

南半球の楽園・オーストラリアはシドニー郊外ゴスフォード在住。

そこで愛する妻、同じく愛するペッパー(オス・10歳)・リッキー(メス・3歳)と共に幸せに暮らしています。

国家公認リメディアルマッサージセラピストとして、クリニックをゴスフォードとシドニーにて運営。

リメディアル(Remedial=治療の)という通り“治す”を重視した施術を行っております。

おかげ様で、両院ともに地元の方々から圧倒的な支持を受け、“行列のできる治療院”と呼ばれています。

過去に酷い腰痛を18年抱え、大げさでなく、生涯収入の半分ぐらいを費やして治しました。

腰痛闘病記

そんなわけで辛い故障を持った患者様の気持ちは100%分かるつもりです。

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