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セラピストの説得力

僕が昔、通っていた学校では、

「栄養学」の先生がいました。

デブでした・・・( ̄Д ̄;;

説得力ゼロ(笑)。

「コミュニケーション学」の先生もいました。

話が通じない人でした・・・( ̄_ ̄ i)タラー

同じく説得力ゼロ・・・。

「ストレス管理学」の先生もいました。

ストレス一杯でいつも文句ブチブチ言ってました・・・ヾ(。`Д´。)ノ彡

説得力はゼロどころかマイナスでした(笑)。


上を目指すプロにとって絶対に必要で、不可欠なもの―― <説得力>。


説得力があるということは、信頼されるということ。

すなわち

→「この人の言ってることはめっちゃ正しいわ。ちゃんと聞いとこう」

そうすると人は間違いなく付いてきます。


逆に、説得力がないってことは、人から信頼されない、ということ。

→「な~んか、この人の言うこと、イマイチ信じられへんわ~」


セラピストにとってももちろんそう。


では、セラピストが説得力を高めるにはどうやったらいいんでしょう?


高い技術や知識、経験を積み重ね、それに裏打ちされた自信があって、その上、勤勉で徳の高い人間性を持つ、

それは“あって当たり前”の最低限レベル。

さらに、セラピストが説得力を得るためにしなきゃいけないもの

ーー自分が健康でいること!

これに尽きる!!

そりゃそうでしょう!

「ああ~XXさん、腰痛なんですね。よしっ!改善させましょう!楽になって帰っていってください(^^)!」

と言うのと

「ああ~XXさん、腰痛なんですね。僕もなんです><。一緒に頑張っていきましょう・・・TOT」

って言うのは、雲泥の違い。

これが、<腰痛>でなくても、<肩こり>でも<骨盤の歪み>でも<腕の痺れ>でも<テニスヒジ>でも<ヒザ痛>でもなんでもいい。

とにかく、セラピストは自分の身体を治せなきゃダメ!!

そうでなきゃ、上記の先生方と同じく、説得力ゼロになっちゃいます。

説得力が低いと、お客様が付いてきてくれませ~ん!

自分の身体一つ治せずに、どうやってお客様の治すね~ん!!

もう一度言います。

セラピスト(治療家)は、自分の身体を治せなきゃダメ~~!!


dio31AA.jpg


ああー!もっと書きたいのに、時間切れ。また明日~。
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杉森しょうじ

Author:杉森しょうじ

🇦🇺シドニー郊外タスコット在住

愛する妻、息子・ワンコたちと幸せに暮らしています。

国家公認マッサージ師として、クリニックをタスコットとシドニーにて運営

”根本から治す”を重視した施術を行っています。


おかげ様で、両院ともに地元の方々から圧倒的な支持を受け、“行列のできる治療院”と呼ばれています。
 

過去に酷い腰痛を長年抱え、たくさんのお金と時間を費やして完治させました。

そんなわけで辛い故障を持った患者様の気持ちは100%分かります。

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